なにわの怪談師 れんれんの怪談ブログ

オリジナルの怪談や都市伝説、不思議な話を発信していきます。

このブログについて

当ブログでは、管理人である なにわの怪談師 れんれんが SNSのフォロワー様や、YouTubeの視聴者様、 個人的な知り合いから聞いた 実際の体験に基づいた不思議な話や、 管理者自身が創作したオリジナルの怪談を ほぼ毎日発信していきます。 ブログに書いてい…

短編怪談 #103 「留守番中の訪問者」

これは霊感の強い ゆーたろーくんから聞い話です。 ゆーたろーくんは ある休みの日、 母親に「宅急便届くから家おって」 と言われたので 留守番をしていました。 特にやることもないので 家でゴロゴロしていると、 ピンポーン インターホンが鳴りました。 本…

短編怪談 #102 「満員電車の隙間の正体」

毎度お馴染み 霊感の強いゆーたろーくんのお話。 その日、ゆーたろーくんは 用事で電車に乗っていたそうです。 電車内の席は そこそこ空いてたらしいのですが 彼は席に着かず 立って乗っていたそうです。 ふと前を見ると 自分と同じように 立ってる女性が 居…

短編怪談 #101 「赤いワンピースの女」

これは、僕のSNSのフォロワーさんから いただいたお話です。 登場人物は メッセージをくださった「シンジさん」 当時の恋人である「ナギサさん」のお二人と 共通の先輩である「オオカワさん」 そしてそのお父様の四人です。 ※お名前は全て仮名です。 シンジ…

短編怪談 #100 「お姉ちゃんがあの世に誘われた」

これは霊感の強い友人 ゆーたろーくんのお話…ではなく そのお姉さんのお話です。 ゆーたろーくんの お姉さんは高校生くらいの頃 かなり頻繁に霊が見える体質でした。 最近は会ってないのでわかりませんが 当時はよくそういった話を ゆーたろーくん伝いに 聞…

短編怪談 #99「憑いてる人見える人」

これは霊感の強い ゆーたろーくんから聞いた話です。 ゆーたろーくんは 現在、福祉施設で 働いているのですが、 あるとき、同僚の女性が 自分にはおじいさんが憑いている。と ゆーたろーくんに相談してきました。 なんでも その方は霊が見えるらしく 自分に…

短編怪談 #98 「お兄さん、次ですよ。」

これは霊感の強いゆーたろーくんが 体験した不思議な話です。 ある日、ゆーたろーくんは 用事で電車に乗って 大阪の高槻駅というところに向かいました。 ゆーたろーくんの住む駅から 高槻駅までは だいたい40分くらいかかるのですが、 前日の夜にお酒を飲み…

短編怪談 #97 「良くないことが起こる前に見る夢」

これは霊感の強い僕の友達 ゆーたろーくんが体験したという かなり不気味なお話です。 彼は幼稚園の頃から数年間に 同じような夢を見ることが多かったそうです。 そして、その夢を見た次の日には 必ず良くないことが 起きたそうです。 その夢はゆーたろーく…

短編怪談 #96 「林の中の兵隊」

これは霊感の強い僕の友達 ゆーたろーくんが体験したというお話です。 ゆーたろーくんは現在、 社会人なのですが 会社の人たちも 彼の霊感のことは 薄々気付いていました。 ときどき何もないところで 何かを避ける動作をしたり 誰もいないところをじっと見て…

短編怪談 #95 「前世に迷い込んだ自分」

これは霊感の強い僕の友達 ゆーたろーくんが体験したという 不思議な話です。 数年前のある日 ゆーたろーくんは 当時付き合っていた彼女と ドライブデートをしていました。 その日はゆーたろーくんの体調が あまり良くなかったため 運転は彼女がしてました。…

短編怪談 #94 「殺される夢」

霊感の強いゆーたろーくんから聞いた話。 みなさん、寝ている間に夢って見ますよね。 怖い夢、楽しい夢、美味しい夢… ある研究によると、ほとんどの人は夢を見ても その内容を翌朝には忘れているそうなんです。 なので実際は毎日見ていても 見ていないように…